不動産実務検定 日本初、賃貸不動産投資専門の資格です!
青空の背景に建ち並ぶ都心のビルの風景 不動産投資のイメージ

マスター講座で学べること

今回、募集する対象者は、建築、不動産業界でご活躍の方、既に大家さんとして安定的な収益を得ている方が理想です。もちろん、これから不動産投資を始めたいという方でも学習意欲のある方ならJ-RECの教育システムにより短期間でプロのノウハウを身につけることができます。
  

内容

不動産運用に関わる基礎から応用知識、税務知識、金融、土地活用に関するコンサルティング、ライフプランニング、賃貸経営に必要な実務知識などを全て学びます。

 

 

対象:以下のような方

  • 建築、不動産業界で管理職以上の職責で、セミナー講師、コンサルタント、又は著者として既に実績のある方。
 
  • 既に大家さんであり、今後は教える立場となり大きく社会貢献をしていきたい方。
 
  • 自分のブランド価値を高めたい方。
 
  • コンサルティングスキルを飛躍的にアップさせ仕事に活かしたいとお考えの方。 

 

 

受講料:220,880円(税込)【内訳:受講料・テキスト代・送料】 

  

時 間:座     学 2日間 16時間

    ワークショップ 1日間 8時間

 

認定プロセス

マスター認定者になるためには、この研修を受けていただいた後、2級かつ1級の学科試験、及びマスター提案書作成課題と講演実技審査があります。 (1級かつ2級認定者は提案書課題と講演実技審査のみ)

 

 

主な内容

2級、1級の修了試験(お近くの試験会場で都合のよい日時受験)

資産分析提案書課題の審査

講演実技審査(約30分の模擬講演の審査)

 

※合格者には別途J-REC入会金、認定料、年会費がかかります。

 

※マスター認定審査時には、別途審査料1.1万円(税込)及び会場までの交通費等をご負担いただきます。 

※合格者には別途、認定料、年会費として1.5万円~6.5万円の費用(マスター認定・SG認定・支部認定の別により費用は異なります)がかかります。

※マスター認定されなかった場合にも、研修費用及び審査料の返金はないことを予めご了承ください。 

※マスター講座を修了しても2級、1級の学科試験の免除はないことを予めご了承ください。

 

【不動産実務検定マスター学習項目】

【I総論】

▼コンサルティング活動とコンプライアンス(法令遵守)

  1. 不動産実務検定と倫理
  2. 関係業法の遵守
  3. 業際への理解

 

▼社会経済の変化と今後の賃貸経営

  1. 人口動態と需給予測
  2. 景気と投資の関係
  3. 景気と投資の関係
  4. 時代と共に変化する賃貸経営

 

▼ライフプランニングと不動産

  1. ライフプランに応じた投資スタイルを導き出す方法
  2. 資産背景別の投資スタイル

 

 

【II不動産投資】

▼借地取引きに関する基礎知識の習得

  1. 借地権のメリット・デメリット
  2. 借地投資の実務
  3. 借地購入時のチェックポイント
  4. 借地契約上の留意点

 

▼土地区画整理の基礎知識

  1. 土地区画整理事業

 

 

【III税務】

▼土地・建物を売る場合の税務知識、コンサルティング

  1. 譲渡課税の仕組み

 

▼贈与・相続を受ける場合の税務知識、コンサルティング

  1. 親からの借金と贈与税
  2. 相続税の仕組み

 

【IV企画コンサルティング】

▼不動産有効活用コンサルティングに必要な実務知識の習得

  1. 不動産活用の効果の理解
  2. 土地有効活用の3つの要因
  3. 有効活用の形態別事業特性とメリット・デメリット
  4. 土地有効活用の手法
  5. クライアントのニーズに合ったヒアリングの手法と提案技術
  6. バリューエンジニアリングとコストダウン
  7. コンストラクションマネジメント手法
  8. 総合工程を作る
  9. 失敗しない事業パートナーの選び方

 

▼事業収支プランニングと税務

  1. 工事価格の構成と見積りのチェック
  2. 工事管理の目的と手順

 

▼建築関連法規に関する基礎知識の習得

  1. 建築確認申請と事前協議
  2. 建設業法上の確認項目

 

▼企画書の作成

  1. 企画提案書作成の3つの目的
  2. 企画書作成の手順
  3. 企画書作成にあたっての注意事項

 

▼信託の仕組みと概要

  1. 個人信託の概要
  2. 不動産信託の概要と仕組み
  3. 成年後見制度の基礎知識

 

▼リバースモーゲージに関する実務知識

  1. リバースモーゲージとは?

 

【V建築】

▼建築計画に関する知識の習得

  1. 音響の基礎知識
  2. 採光
  3. 照明

 

▼建築施工に関する基礎知識の習得

  1. 地質調査
  2. 仮設工事
  3. 山留工事・土工事
  4. 基礎・地業工事
  5. 鉄筋工事
  6. 型枠工事
  7. コンクリート工事
  8. 木造躯体工事
  9. 鉄骨躯体工事
  10. 防水工事
  11. 断熱工事
  12. 内装工事
  13. 外装工事
  14. 石工事
  15. 塗装工事
  16. 給排水衛生設備工事
  17. 電気工事
  18. 自動火災報知器

 

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