不動産実務検定(旧大家検定)とは

不動産実務検定(旧大家検定)の内容、資格取得のメリット、受験の方法を映像で解説!! 

※「賃貸経営実務検定(通称:大家検定)」は2014年4月1日「不動産実務検定」に名称変更しました。映像は現在作成中です。映像の中で使われている「賃貸経営実務検定(大家検定)」を「不動産実務検定」と読み替えて頂けます様お願いいたします。

   

不動産実務検定の受講お申し込みは、

こちらからどうぞ↓

<検定・認定事業の目的>

1. 土地活用、賃貸経営、不動産投資のプロフェッショナルを育成する。


2. 大家業は事業・サービス業であるという基本を元に、
  正しい賃貸経営のノウハウの伝達と経営者意識の向上に努める。

3. 入居者利益向上のために、大家さん、不動産関連業者が互いに協力
  し合う環境を整備し、不動産業界全体の発展に寄与する。

4. 大家さんと不動産業者間の知識・ノウハウのギャップを解消し、
  経営環境の変化に即応できるように、わかりやすく、実践に活かせる
  知識を伝達していく。

 

 

<資格取得の流れ>

不動産実務検定は「2級」、「1級」、「マスター」の3段階に分かれます。
20時間の「マスター講座」を経て、プレゼンテーション審査、課題提出による審査の後、「不動産実務検定マスター」の資格者となることができます。

 

 

 

<不動産実務検定試験の位置づけ>
既存の「不動産関連資格」は、「不動産業者の専門性を高めるための資格制度」がほとんどです。
賃貸経営の実務者であるオーナーが健全な賃貸経営を行うための資格制度はなく、このゾーンのスキルを求める潜在ニーズは高いと思われます。

 

また、建築不動産業界においても、当資格により即戦力となる人材を育成することができるだけでなく、オーナーと共通の実務知識を身につける事により、信頼性を高めよりスムーズに良質なサービスを提供することができるようになります。

近年の不動産投資ブームが到来する以前より、元来賃貸経営を始める方は、「相続による2代目大家さん」が殆どでした。
いざ借り入れが数千万、時には数億円あるアパート、マンションを相続した時、「不動産賃貸経営に関しては全く知見がないので賃貸経営を断念し売却する」か、もしくは「前向きに勉強し、賃貸経営に取り組む」という方の2つに大きく分かれます。
そこで前向きに不動産賃貸経営に取り組むと決断された方がまず勉強される代表的な資格が「宅建」です。
しかしこの「宅建」という資格は、あくまで「不動産を売買する為に必要な免許」です。


上記の図のように、賃貸経営を実際に経営する立場からどのようにすることで空室が満室になり、どのようにすることで賃貸経営で利益を残すことができるか、という家主、地主の立場での体系化された知識ノウハウが「不動産実務検定2級」の位置づけとなります。

 

   

不動産実務検定の受講お申し込みは、

こちらからどうぞ↓