2015年

2月

17日

第22回不動産実務検定2級講座の受講風景

1時間目(原田哲也支部長)

今回は総論や不動産投資と税務、ファイナンスそして、満室にする管理実務前半に関するものでした。学んだことを身につける為には、アウトプットしたり、実践したりすることが大切です。出来ることから始めてくださいね。

総論では、賃貸市場の動向が日本の人口と世帯数に 大きな影響を受けている事を学びました。はやり大家さん自ら、現況把握することが必須なんですよね!

1時間目
1時間目
2時間目
2時間目

2時間目(米生啓子講師)

不動産投資のメリットとデメリット、不動産の基礎中の基礎、ライフプランニングと不動産について学びました。何のための投資かを考え、物件選定や融資の方法などの方針が固まります。



3時間目
3時間目

3時間目(阿部勝利講師)

不動産投資の用語や法律について学びました。特に不動産の専門用語は法律的な用語が多く、慣れない言葉が多かったと思います。

そのため今回は、なるべく用語を日常的な言葉や出来事に置き換えてみました。


4時間目
4時間目

4時間目(大川篤志講師)

減価償却の経理処理と借入金の返済方法とのギャップで、デッドクロスという現象を産みだし、大家さんの財務状況を悪化させてしまう。儲かっているのに税金や借金返済ができなくなる黒字倒産を起こしてしまうことなどを回避方法も含めていろいろお話しました。


5時間目
5時間目

5時間目(大広裕司講師)

物件の維持管理及び購入に向けて、資金繰りを把握することが大切なことです。金融機関の融資タイプを政府系と民間金融機関に分けて各種類と特徴を説明し、

北海道の地方金融機関の情報・具体的な事例もお話しました。実務を経験されている大広講師の言葉には重みを感じました♪


6時間目
6時間目

6時間目(山岸加奈講師)

大家さんがもっとも関心があり、もっとも悩んでいる、賃貸管理運営の項目です。

不動産業者は大切なパートナーであり、客付け専門、管理専門など、業者の強みを上手に組み合わせることが大事であり、誰と組むかで大家業の明暗が決まってくるのです!

自らの物件の「強み」を知るキッカケとして、広告チラシや周辺マップを作成してみてください!この「強み」がわかれば、あなたの物件は、賃貸仲介業者への広告料の額や家賃だけでない、付加価値で決まる物件になるんですよ!


受講生の声

不動産実務検定の名の通り、実務に直結した業務内容のテキストで素晴らしい講師の皆様の講義で、大変勉強になりました。これからもテキストを読み返し、繰り返し勉強をしたいと思います。ありがとうございました。


非常に実践的でかつ地域性も加味された大変素晴らしい内容でした。

テキストも素晴らしいです。

 

札幌市 池ヶ谷 昌之 氏

知っていたことでも、あいまいな部分が分かったり、知ったりすることにより、幅が広がる(実務的に)内容もあったので、今後の業務に活かしていきたいと思います。

知っていること、知らなかったこと、知っていると思っていたけど曖昧な知識だったことなどを改めて感じました。

個人的には、今年の目標・目的のために次回もしっかり受けたいと思います。


札幌市 上田 正人 氏

特に「高齢者」や「外国人」「シエア住居」など、これから拡大していくマーケットなので、しっかり勉強できてよかったと思いますし、テキストに元に復習して、今後に備えるべきだと思いました。


江別市 K.K 氏


事前に予習していても、

実際に講師の方々のお話を聞きながらだと、非常にわかりやすかったです。

もっと成功事例とかを聞きたいと思いました。

 

●不動産実務検定講座に参加されて、どのようなご感想をお持ちになりましたか?

 

実際に物件を購入する前に勉強しておくべき内容ばかりでした。

全ての項目において、大変勉強になりました。

今後、物件を増やしていくにあたって、融資先や管理要請など、仲介業者に丸投げすることなく、自主的に調査するべきだと思いました。

大家さんだけでなく、不動産業業者にも受講してほしいでした。


江別市 Y.K 氏

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